

このようなことで、お困りではありませんか?
こんにちは。仙台市宮城野区にあるおのでら整体院です。
「電車が怖いんです」
「人混みに入ると息が苦しくなります」
仙台市(特に宮城野区・青葉区・若林区)から、こうしたお悩みでご相談に来られる方が増えています。
まずお伝えしたいことがあります。
あなたは弱くなったわけではありません。
これは“心の弱さ”ではなく、体の反応です。
電車や人混みには共通点があります。
「すぐに逃げられない」と感じやすい環境です。
すると体はどうなるか。
自律神経の“戦闘モードスイッチ”が一気に入ります。
これは交感神経が優位になる状態。
体は「危険かもしれない」と判断すると、瞬時に心拍を上げ、呼吸を速くし、筋肉を緊張させます。
問題は、本当は危険がないのに、そのスイッチが誤作動していることです。
パニック症の方の体は、例えるなら
警報装置が敏感になりすぎている状態です。
少しの緊張や違和感を「大きな危険」と認識してしまう。
その結果、
これらは“異常”ではなく、
過敏になった自律神経の反応なのです。
不安が強い方の多くは、無意識に浅く速い呼吸になっています。
胸だけが上下し、お腹はほとんど動いていません。
すると体は酸素バランスが崩れ、
が起きやすくなります。
これが「発作が来るかも」という恐怖をさらに強めます。
つまり、
発作の順番はこうです:
仙台の冬は寒暖差が大きく、2月は気圧変動も激しい時期です。
この環境変化は、自律神経を疲弊させます。
そのため、
回復途中の方ほど揺れやすいのです。
悪化ではなく、体が調整している途中段階のことも多いです。
パニック症の改善は、心を変えることではありません。
体の警報装置を静かにすることです。
当院ではソフトな施術で自律神経のバランスを整え、
呼吸が自然に深くなる体づくりをサポートします。
「電車に乗れました」
「人混みに行けました」
そう報告してくださる方が増えています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません