仙台市でパニック症にお悩みの方へ|電車が怖くなる体の仕組み

仙台市でパニック症にお悩みの方へ|電車が怖くなる体の仕組み

仙台市でパニック症にお悩みの方へ|電車が怖くなる体の仕組み


このようなことで、お困りではありませんか?

  • 電車に乗ると動悸や息苦しさが出る
  • 人混みに入ると急に不安が強くなる
  • 「また発作が出たらどうしよう」と常に考えてしまう
  • 出口の近くを無意識に探してしまう



こんにちは。仙台市宮城野区にあるおのでら整体院です。



「電車が怖いんです」
「人混みに入ると息が苦しくなります」



仙台市(特に宮城野区・青葉区・若林区)から、こうしたお悩みでご相談に来られる方が増えています。



まずお伝えしたいことがあります。
あなたは弱くなったわけではありません。
これは“心の弱さ”ではなく、体の反応です。




1. なぜ電車や人混みで不安が強くなるのか



電車や人混みには共通点があります。
「すぐに逃げられない」と感じやすい環境です。



すると体はどうなるか。



自律神経の“戦闘モードスイッチ”が一気に入ります。
これは交感神経が優位になる状態。



体は「危険かもしれない」と判断すると、瞬時に心拍を上げ、呼吸を速くし、筋肉を緊張させます。



問題は、本当は危険がないのに、そのスイッチが誤作動していることです。



2. 体の中で起きている“警報モード”



パニック症の方の体は、例えるなら
警報装置が敏感になりすぎている状態です。



少しの緊張や違和感を「大きな危険」と認識してしまう。



その結果、


  • 動悸
  • 息苦しさ
  • めまい
  • 手足のしびれ



これらは“異常”ではなく、
過敏になった自律神経の反応なのです。



3. 呼吸が浅くなると何が起きるのか



不安が強い方の多くは、無意識に浅く速い呼吸になっています。



胸だけが上下し、お腹はほとんど動いていません。



すると体は酸素バランスが崩れ、


  • ふわっとする感覚
  • 手足のしびれ
  • 現実感の低下



が起きやすくなります。



これが「発作が来るかも」という恐怖をさらに強めます。



つまり、


発作の順番はこうです:

  • @ 緊張
  • A 呼吸が浅くなる
  • B 体の違和感が出る
  • C 「危ない」と脳が判断
  • D さらに症状が強まる



4. 冬から春にかけて悪化しやすい理由



仙台の冬は寒暖差が大きく、2月は気圧変動も激しい時期です。



この環境変化は、自律神経を疲弊させます。



そのため、
回復途中の方ほど揺れやすいのです。



悪化ではなく、体が調整している途中段階のことも多いです。



5. 安心できる体に戻すために



パニック症の改善は、心を変えることではありません。



体の警報装置を静かにすることです。



当院ではソフトな施術で自律神経のバランスを整え、
呼吸が自然に深くなる体づくりをサポートします。



「電車に乗れました」
「人混みに行けました」



そう報告してくださる方が増えています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません