
2月に入ると、理由ははっきりしないのに胸がザワザワする。
急に不安が押し寄せてきて、深呼吸しても落ち着かない。
夜は眠りが浅く、朝は気力が湧かない…。
「また不安が出てきた」「このままずっと続くのでは?」
そんな思いを抱えながら、誰にも言えずに耐えていませんか?
実は2月に不安が強くなるのは、性格や気持ちの問題ではありません。
多くの方に共通する“体の状態”が、ちゃんと存在します。
2月になると、こんな変化はありませんか?

2月は、1年の中でも自律神経が最も疲弊しやすい時期です。
この時期、身体は常に「戦闘モードスイッチON」の状態。
アクセルを踏みっぱなしなのに、ブレーキが効かない。
その結果、不安・焦り・恐怖感として表に出てくるのです。

2月に不安が強い方の多くは、呼吸がとても浅い状態です。
本来、安心している時の呼吸は
「鼻 → 胸 → お腹」まで自然に広がります。
しかし不安が強い時は、
胸だけで小さく速い呼吸になっています。
呼吸が浅い=脳に「危険信号」を送り続けている状態。
そのため、理由がなくても不安が止まらなくなります。

2月は冷えのピーク。
特にお腹(内臓)が冷えやすくなります。
内臓は感情と深くつながっています。
お腹が固くなると、不安・心配・恐怖が増幅します。
「なんとなく落ち着かない」正体は、
内臓が緊張して縮こまっている感覚なのです。

不安が強い方ほど、首?背中が鉄板のように硬い傾向があります。
ここは自律神経の通り道。
緊張すると、脳と体の情報伝達が乱れます。
その結果、
「大丈夫」と分かっていても不安が止まらない状態に。

おのでら整体院では、不安に対して「心」ではなく「体」から整えていきます。
多くの方が3?5回で
「不安が出ても戻りが早くなった」
「考えすぎなくなった」
と変化を実感されています。
不安が強いのは、あなたが弱いからではありません。
2月特有の環境に、体が必死に適応しようとしているだけです。
体が安心すれば、心は自然と落ち着きます。