過敏性腸症候群 他の口コミはこちらから
「頭痛とお腹の不調で外出が不安でしたが、また映画を楽しめるようになりました」
仙台市在住 女性 S・R様
主訴:頭痛・過敏性腸症候群(IBS)
Q. 当院に通われたきっかけを教えてください
もともと緊張しやすい性格で、映画を見るのが好きなのに、環境が変わったり人前に出るとすぐお腹が痛くなる癖がありました。ここ数年は特にひどくなって、映画館でも落ち着かず、「また途中でお腹が痛くなったらどうしよう」と不安になる日が増えました。
午後になると決まって頭がズキズキしてきたり、天気が悪いと朝から頭が重くて家事も手につかないほどでした。病院では「特に異常なし」と言われ、薬も効く日と効かない日があり、どうしていいか分からない状態でした。
そんなとき、ネットで口コミが良かったので調べておのでら整体院さんのホームページを見つけました。優しい雰囲気のサイトに惹かれ、「ここなら話せるかも」と思い、思い切って予約しました。
Q. 実際に施術を受けてみてどうでしたか
初回は緊張していたのですが、小野寺先生がとても話しやすい方で、こちらのペースに合わせてゆっくり聞いてくださったので、すぐに安心できました。
頭痛やお腹の不調が出る仕組み、季節やストレスが内臓にどう影響するのかなどを丁寧に話してくださって、「これまで説明されなかった部分」が初めて腑に落ちた感覚がありました。
施術はとてもやさしくて、深い呼吸が自然に入るようになり、お腹の張りが少しずつ落ち着いていくのが分かりました。院内も静かで落ち着いた空間で、“急かされない感じ”が私にはとても合っていました。
Q. 整体前と整体後を比べて身体の状態はいかがですか
通っていくうちに、午後になると決まって出ていた頭痛がかなり減りました。天気が悪い日でも「前ほど重くならないな」と感じることが増えています。
お腹の方も、以前は外出するときに「大丈夫かな?」と不安が先に来ていましたが、最近はその心配を思い出さない日が増えました。映画館に行っても、以前のようにそわそわして落ち着かないということがなく、自然に作品に集中できている自分に気づいて「あ、変わったな」と感じました。
何より、また痛くなるかもしれない…という予期不安が薄れたことで、普段の生活がとても楽になりました。
Q. 他の医療機関や治療院と違うところはどこですか
単に“頭痛”や“お腹の不調”だけを見るのではなく、呼吸・姿勢・内臓の疲れ・気圧・生活リズムを全部つなげて説明してくれるところです。
私以上に私の体の状態を分かってくれているような感覚があり、「今日はここが張ってますね」と言われると本当にその通りで、自分の体なのに、初めて理解できていく感じがありました。
強い刺激がないので、身構えることなく安心して身を任せられるのも続けやすい理由のひとつです。小野寺先生ご本人の人柄も本当に大きくて、優しさの中に専門的な視点があって、こちらが自然と話してしまうような空気を作ってくださいます。
Q. 同じ悩みを抱えている方にメッセージをお願いします
頭痛やお腹の不調は、他の人には分かりにくいので、「気のせいなのかな…」と自分を責めてしまうことがありました。でも、ちゃんと理由があって、体を整えていくことで少しずつ変わっていきます。
私は今、好きな映画もまた楽しめるようになりました。“普通に過ごせる日”が戻ってきたことが本当に嬉しいです。同じように悩んでいる方がいたら、一度相談してみるだけでも気持ちが楽になると思います。
※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
【頭痛・過敏性腸症候群(IBS)】S・R様の改善プロセスを、実際の来院ペース(7日・10日・2週間・3週間・1か月)に沿って時系列でまとめたブログです。
口コミでは分からない、「どのタイミングで頭痛とお腹の不調がどう変わっていったのか」を、初診からの日数・週数を明記して整理しています。
頭痛と過敏性腸症候群(IBS)は、「天気」「緊張」「外出」など、さまざまな要因が絡み合って悪化するため、改善の道筋が見えにくい症状です。
S・R様のケースは、来院ペースを徐々に空けながら、5回目前後で大きく改善が見られた臨床例でした。
このブログでは、
「何回目くらいで映画館の不安が軽くなり、どのタイミングで予期不安が薄れていったのか」
を、できるだけ中立的に記録しています。
もともと緊張しやすく、環境が変わるとすぐお腹が痛くなる傾向あり。
特にここ数年は、
病院では「異常なし」と言われ、薬は効く日と効かない日があり、改善の見通しが立っていない状態。
ホームページの雰囲気を見て「ここなら話せそう」と感じ、来院に至った。
ここからは、初診から何日目・何週目でどのような変化が出たかを時系列でまとめます。
? 初回では、頭痛とお腹の不調が「自律神経・呼吸・内臓」とどう関係しているかを説明し、不安の整理を行う段階。
? 初診から1週間。症状はまだ不安定だが、“強さのムラ”が出てくるのは初期のサインとなることが多い。
? この時期は、「悪い日が減っているが、まだ良い日とのギャップが大きい」段階。
? 初診から約1か月。日常生活の中で「普通にこなせるタスク」が増え始めるポイントとなる。
この記事は、頭痛とお腹の不調が重なり、外出や人の多い場所に行くこと自体が不安になっている方に向けた内容です。
このような状態に心当たりがある方は、一つの参考ケースとして読んでみてください。
目次
頭痛や腹痛が続く場合、急激な症状の変化・発熱・体重減少・神経症状などがあるときは、まず医療機関での検査・診断が優先されます。
整体は、検査で大きな異常が見つからなかったものの、薬や生活指導だけでは日常生活の不安が残っている??
そういったケースで、体の使われ方や緊張のクセを整える「補完的な選択肢」として位置づけられるものです。
ポイント:医療を否定せず、必要な確認は医療で。
そのうえで「体の反応・緊張・呼吸」の側面から整理するのが当院の立ち位置です。
「頭痛とお腹の不調で外出が不安でしたが、また映画を楽しめるようになりました」
仙台市在住 女性 30代 TA様/主訴:頭痛・過敏性腸症候群(IBS)
今回は、緊張しやすい場面で呼吸が浅くなり、お腹に力が入り続けるという状態が続いていました。
呼吸が浅い/お腹が張る/「痛くなったらどうしよう」と考えるほど体が固まる??
こうした流れが続くと、頭もお腹も「休むタイミング」を失いやすくなります。
背景として考えられたのは、自律神経の切り替えのしづらさと、内臓(特に腸)のストレス反応です。
そこに、気圧変化や午後の疲労が重なることで、症状が表に出やすくなっていた可能性があります。
今回の主因(絞り込み):
・自律神経の切り替えの乱れ(緊張が抜けにくい)
・内臓ストレス(腸が反応しやすい状態)
抽象的に「全体を見ます」ではなく、今回は主に以下の点を確認しました。
これらを踏まえ、無理に変えさせるのではなく、自然に緩む方向を重視して整えていきました。
「良くなった」で終わらせず、今回は生活の中で測れる形で変化を捉えました。
特に、映画に集中できている自分に気づいた瞬間は、回復の実感としてとても大きいポイントでした。
寝る前に30秒?1分、ゆっくり息を吐く時間をつくる
※できない日があっても大丈夫です。「やらなきゃ」と思わないことも大切です。
体の反応を見ながら、数回?段階的に判断していきます(無理に継続を勧める形ではありません)。
Q1. 整体で治るの?
A. 治る・治らないを保証するものではありません。体の緊張や反応を整えることで、生活の中の困りごとが減るケースがあります。
Q2. 異常なしなのに、なぜこんなにつらい?
A. 検査で異常がなくても、体の使われ方や緊張のクセで症状が出ることはあります。「何が引き金になっているか」を整理することが大切です。
Q3. 気圧やストレスは気のせい?
A. 気のせいではありません。気圧やストレスで「体がどう反応するか」を整理し、対処の方向性を持つことが大切です。
もしこの記事を読んで「自分の状態と少し似ているかもしれない」と感じた方は、無理に決めず、まず状況を整理するところからで大丈夫です。
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※症状や経過によっては、医療機関での確認を優先していただく場合があります。その点も含めて、判断材料としてお使いください。
※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。