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  • 自律神経失調症|吐き気・だるさ・動悸・めまいが改善した時系列プロセス(S・I様の実例)
    自律神経失調症 他の口コミはこちらからめまい 他の口コミはこちらから家族で食事に行けました!仙台市在住 S・I様(30代・男性・事務職)主訴:自律神経失調症(動悸・めまい)Q. 当院に通われたきっかけを教えてください。もともと、長い間「吐き気」と「体のだるさ」に悩まされていました。朝起きた瞬間から気持ちが悪く、出勤前に何度もトイレに行ってしまう日もありました。食欲もなく、家族と食卓を囲んでも会話する気になれない…。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、薬を飲んでも一時的にしか良くならず、「もうこのまま治らないのかもしれない」と感じていました。そんなとき、知人から「おのでら整体院が自律神経に詳しいらしいよ」と紹介され、来院を決めました。Q. 実際に施術を受けてみてどうでしたか?最初のカウンセリングがとても丁寧で、体だけでなく生活リズムや睡眠のことまで話を聞いてもらえたのが印象的でした。施術は本当に優しく、「押す」「揉む」というよりも、“体が自然にゆるんでいく”ような不思議な感覚。特に、お腹(内臓まわり)をゆるめてもらったあと、呼吸が深く入りやすくなり、胸のつかえが軽くなりました。「寝たら治る力を取り戻す」という先生の言葉が心に残っています。Q. 整体前と整体後を比べて身体の状態はいかがですか?数回通ううちに、朝の吐き気が少しずつ軽くなっていきました。これまで避けていた外食も楽しめるようになり、「家族と外で食事ができた」「旅行に行けた」という喜びを感じられるようになりました。今では体調の波も安定し、月に1回のペースでメンテナンスを続けています。「体が整うと、心も前向きになる」ということを実感しています。Q. 他の医療機関や治療院と違うと思うところはどこですか?他院では「とりあえず薬」や「マッサージ的な施術」が多かったのですが、おのでら先生は“体が自然に回復できる状態を作る”という考え方が根本的に違いました。内臓や頭の緊張をゆるめるアプローチも新鮮で、施術後は心も体も軽くなる感覚があります。Q. 同じ悩みを抱えている方にメッセージをお願いします。自律神経の不調は、見た目では分かりにくいぶん、周りに理解されにくいですよね。でも、焦らず少しずつ整えていくことで、本当に体は変わっていくと感じています。以前の自分のように「もう治らないかも」と思っている方にこそ、ぜひおのでら整体院をおすすめしたいです。“寝たら治る力”を取り戻す感覚を、ぜひ体験してみてください。※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。【実例】自律神経失調症(吐き気・だるさ・動悸・めまい)の改善プロセス|初診から7週目の劇的変化【自律神経失調症(動悸・めまい・吐き気・だるさ)】S・I様(30代・男性・事務職)の改善プロセスを、実際の来院ペース(7日・10日・2週間・3週間・1か月)に沿って時系列でまとめた臨床記録ブログです。口コミでは分からない、「どのタイミングで吐き気・だるさ・動悸・めまいがどう変化していったのか」を、初診からの日数・週数とともに整理しています。このブログの目的初診時の状態来院ごとの経過(時系列)改善のポイントまとめ・クロージングこのブログの目的自律神経失調症は、吐き気・だるさ・動悸・めまいなど、どれも検査ではとらえにくい症状が重なり、「異常なしと言われるのに、つらさだけは続く」というギャップが非常に大きい疾患です。S・I様のケースは、来院ペースを少しずつ空けながら、5回目前後で生活の質が大きく変化した臨床例でした。このブログでは、「初診から何日くらいで朝の吐き気が軽くなり、どの時期に家族との外食や旅行ができるようになったのか」を、できるだけ中立的な視点で記録しています。初診時の状態長期間続く「吐き気」と「体のだるさ」に悩まされている。朝起きた瞬間から気持ちが悪く、出勤前にトイレに何度も行ってしまう日がある。食欲がなく、家族と一緒に食卓を囲んでも会話する余裕がない。病院検査では異常なし、薬も一時的にしか効かず、「このまま治らないのでは」という諦めに近い感覚がある。知人の紹介で、「自律神経に詳しい整体」という情報をきっかけに来院。初診時は、身体的なつらさに加えて、「原因が分からない不安」と「家族と楽しめない自責感」が大きい状態でした。来院ごとの経過(時系列)ここからは、初診から何日目・何週目にどのような変化があったのかを、来院ごとに整理します。◆ 1回目:初診(0日目/通院開始)朝起床時の強い吐き気・だるさがほぼ毎日。出勤前にトイレ往復が続き、仕事への不安が強い。家族との食事も「座っているだけ」で精一杯の日が多い。腹部(内臓まわり)の緊張、横隔膜・肋骨まわりの硬さ、自律神経の乱れを示す所見あり。⇒初回は、生活リズム・睡眠・ストレス要因を含めた丁寧なカウンセリングを行い、「症状の背景にある自律神経と内臓の関係」を説明したうえで初期の施術を実施。◆ 2回目:7日後来院(初診から7日目/通院1週目)朝の吐き気は続くが、「一日中ずっと気持ち悪い」という日はやや減少。午前中いっぱい動けない日がある一方で、昼以降に少し楽な時間帯が出てくる。食事量はまだ少なめだが、家族と一緒に座って食卓を囲める時間が以前より増える。⇒ 初診から1週間の段階では、「一日中最悪」だった日が、「波はあるが少しマシな時間がある」という状態へ移行し始めたタイミングでした。◆ 3回目:さらに10日後来院(初診から17日目/通院約2週目)朝の吐き気の強さがやや低下。「起き上がれる日」が出てくる。出勤前のトイレ往復も、回数が少し減少。夕方〜夜のだるさは残るが、「何もできない」から「最低限の家事はできる」レベルに変化。⇒この時期は「症状そのものは残っているが、ピークの時間帯と強さが少しずつ削れていく」段階でした。◆ 4回目:さらに2週間後来院(初診から31日目/通院約4週目)朝の吐き気が出ない日が週に数日出てくる。「出勤前に必ずトイレに駆け込む」パターンが崩れ始める。食欲が少し戻り、家族と一緒に食卓で会話できる時間が増える。体のだるさはあるものの、「仕事に行く前から限界」という日は減ってきている。⇒初診から約1か月。「朝から一日中つらい」状態から、「楽な日・時間帯がはっきり増えてきた」段階です。◆ 5回目:さらに3週間後来院(初診から52日目/通院約7週目・ここで大きく改善)朝の吐き気は「たまに出る程度」になり、ほとんどの日で通常通り起きられる。日中のだるさも大幅に軽減し、「仕事はできるが、帰宅後に少し疲れが残る」程度に。これまで避けていた外食を再開し、「家族で外で食事ができた」という大きな変化が生まれる。旅行への不安も薄れ、「体調を見ながらなら行けそう」と感じられるまでに回復。⇒ この5回目前後が、S・I様にとっての「生活の質がガラッと変わった転換点」でした。口コミにある「家族で食事に行けました!」「旅行に行けた」というエピソードは、この時期の変化と一致します。◆ 6回目:さらに1か月後来院(初診から約82日目/通院約3か月・メンテナンス期)朝の吐き気はほぼ消失。ごくまれに出ても、短時間で自然におさまる。体調の波は小さくなり、「一週間を通して大きく崩れない」状態が続く。家族との外食・旅行を楽しめるレベルで安定し、月1回のメンテナンスへ移行。「体が整うと心も前向きになる」という感覚を、日常のなかで実感できている。⇒ この時点では、日常生活に大きな支障がなく、「再発させないためのケア」に目的が変わった段階と言えます。このケースから分かる改善のポイント最初に変わったのは「一日中つらい」状態が減り、楽な時間帯が出てきたこと。次に、朝の吐き気の“強さ”と“頻度”が下がっていった。その後、家族と食卓を囲む・外食・旅行といった「生活の楽しみ」に関する行動が回復。最終的には、月1回のメンテナンスで安定を維持するステージに移行した。つまり、S・I様の改善は、症状そのものの軽減 → 生活のしやすさ → 家族との時間・楽しみの回復という順番で進んでいったケースでした。まとめ自律神経の不調は、検査では分かりづらく、周囲からも理解されにくいため、「このまま一生付き合っていくしかないのかもしれない」と感じてしまう方が少なくありません。しかし、S・I様のように、朝の吐き気が少しずつ軽くなり、家族との食事や旅行を楽しめるところまで戻っていくという経過を辿るケースは、臨床では決して珍しくありません。当院では、症状だけを見るのではなく、内臓・呼吸・姿勢・睡眠リズム・ストレス背景を総合的に評価し、その方のペースに合わせて、「寝たら治る力」を取り戻していくプロセスを大切にしています。朝の吐き気やだるさで、家族との時間すら楽しめなくなっていると感じる方がいれば、まずは一度、今のお身体の状態を一緒に整理してみませんか。焦る必要はありません。小さな変化の積み重ねが、やがて「普通に食事を楽しめる日常」につながっていきます。※本記事は臨床データと実際の口コミをもとに構成しています。効果には個人差があります。
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  • 起立性調節障害|学生|喜びの声
    「朝起きられず学校に行けなかった息子が、また通えるようになりました」仙台市在住KO様 男性学生/ご家族様主訴:起立性調節障害(朝起きられない・頭痛・ふらつき)Q. 当院に通われたきっかけを教えてください本人:朝ぜんぜん起きられなくて学校に行けなくなって、どうしたらいいか分かりませんでした。親に相談したら「行ってみよう」と言われて来ました。ご家族様:夏休み明けから、ある日突然「起きられない」「頭痛い」と言い出して、本当に毎朝つらそうでした。最初は週1〜2回の欠席が、気づけば週5回休むようになってしまい、親としてもどうしていいか全く分からなくなりました。学校には行きたいのに体がついてこない様子で、息子も「行きたいけど無理」と悔しそうで、見ているこちらも胸が苦しくなる毎日でした。夜は眠れず、朝は起きられず、生活リズムも崩れ、このままどうなってしまうのだろう…という気持ちばかりでした。病院に3件ほど行き、3件目の小児科でようやく「起立性調節障害」という症状を聞かされました。薬を貰いましたが2か月たってもなかなか改善せずというそんな時、知人から「起立性調節障害の子をたくさん診ている先生がいるよ」とおのでら整体院さんを紹介され、藁にもすがる思いで予約しました。Q. 実際に施術を受けてみてどうでしたか本人:痛くなくて安心しました。ちょっと楽になった気がしました。先生が話しやすかったです。ご家族様:うちの息子はとにかくシャイで、人見知りも強いので心配していましたが、先生がとても気さくに話しかけてくださって、息子も緊張せずにリラックスして施術を受けられたんだと思います。初回の説明で「朝起きられないのは怠けではなく、身体がそう反応してしまう状態なんですよ」と優しく教えていただき、息子だけでなく私自身もホッとしました。今までどこかで「やる気の問題なのでは」と自分を責めていた部分があったので、その言葉にとても救われました。帰り道で息子が小さな声で「なんか…ちょっと楽かも」と言ったのを聞いて、ほんの少しですが光が見えた気がしました。Q. 整体前と整体後を比べて身体の状態はいかがですか本人:朝が前より起きやすくなって、学校に行けるようになりました。今はほぼ毎日行ってます。ご家族様:少しずつですが、本当に変わっていきました。最初は「今日も無理かな…」という日ばかりでしたが、“少し起きられた日”が1日、また1日と増えて、その積み重ねで登校日が増えていきました。息子がぽつりと「今日は行けるかも」と言った日は、涙が出そうになるくらい嬉しかったです。今では朝も起きられて、ほぼ毎日登校できています。学校から帰ってくる息子の顔が明るく、家の雰囲気まで前よりずっと穏やかになりました。Q. 他の医療機関や治療院と違うと思うところはどこですか本人:その日その日の体のことをすぐ分かってくれるのがすごいと思いました。ご家族様:ただ症状だけを見るのではなく、「今日はここがつらいですね」「こっちが頑張りすぎていますね」と、その日の息子の身体の状態を毎回ていねいに見てくださるところです。生活リズムや天候の影響、内臓の疲れや呼吸の浅さなど、起立性調節障害の子がつまずきやすいポイントを全部つなげて説明していただけるので、私たち親もとても分かりやすく、納得しながら見守ることができました。刺激も強くなく、息子のようなシャイな子でも安心して受けられるのが本当にありがたかったです。Q. 同じ悩みを抱えている方にメッセージをお願いします本人:前みたいに学校に行けるようになって良かったです。同じ気持ちの人も、良くなると思います。ご家族様:学校に行きたくても行けない子どもを見るのは、本当につらいです。本人は誰よりも「行かなきゃ」と思っていて、親はどうしてあげればいいか分からない。その気持ちは、同じ経験をした方ならきっと分かると思います。それでも、少しずつ本当に良くなっていきます。息子が普通に学校へ行けるようになった今、あの頃の不安が嘘のようです。同じように悩んでいるご家庭があれば、一度相談してみることで、子どもも親も救われると感じています。※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。【起立性調節障害】KO様(男子中学生)の改善プロセスを、実際の来院ペース(5日・1週間・1週間・10日・2週間・3週間・1か月)に沿って時系列でまとめた臨床記録ブログです。口コミでは分からない、「朝起きられない症状がどの順番で、どれくらいの期間で改善していくのか」を、初診からの日数・週数とともに整理しています。このブログの目的初診時の状態来院ごとの経過(時系列)口コミとのつながりまとめこのブログの目的起立性調節障害は、朝だけ強く出る・日によって波がある・親から見えにくい??という特徴があるため、改善経過が分かりづらい症状です。KO様のケースは、来院のタイミングごとに明確な変化が見られた臨床例でした。本記事では、初診から何日後・何週後にどのような変化が起きたのかを、中立的にまとめています。初診時の状態夏休み明けから、突然「朝起きられない」「頭痛がする」という訴えが増える。当初は週1〜2回の欠席だったが、のちに週5回の欠席に増加。夜はなかなか眠れず、朝は全く起きられないという典型的な生活リズムの乱れが見られた。小児科で起立性調節障害と診断され薬を処方されたが、約2ヶ月経っても改善が乏しい状態。知人から当院を紹介され、来院に至った。来院ごとの経過(時系列)初診から何日目・何週目の変化なのかを明確に記録する。◆ 初回(0日目/通院開始)朝の起床困難が強く、午前中はほぼ動けない。頭痛・ふらつき・気分不良が同時に出やすい。生活リズムの乱れ(入眠困難・朝の強い倦怠感)。横隔膜・肋骨の硬さ、下腹部の緊張など自律神経に関連する所見が多い。入浴後めまいが酷くお風呂が恐怖に。⇒初回は本人・家族ともに不安が大きい時期。身体の状態説明と初期介入を行う。◆ 2回目:5日後来院(初診から5日目/通院1週目)朝の「全く起きられない」状態は続く。頭痛の強さは若干の波が出る。午後の症状は比較的軽く、動ける時間が少し増える。⇒起立性の症状は最初の1週間は大きく動きにくい。◆ 3回目:1週間後来院(初診から12日目/通院2週目)「朝起きられない」が依然強い。ただし、頭痛の頻度はやや減少。午後のふらつきが少し改善。⇒1〜2週目は「まだ不安定」が通常経過。◆ 4回目:さらに1週間後来院(初診から19日目/通院3週目)朝の起床が「少し起きられた日」が出現。頭痛の程度が全体的に軽い日が増える。生活リズムの乱れが緩和し始める。入浴も短時間だが可能。⇒ 改善の“初期サイン”が現れる時期。◆ 5回目:10日後来院(初診から29日目/通院4週目・約1か月)朝に起きられる日が週3〜4日へ増える。ふらつきは大幅に減少。「学校に行けるかもしれない日」が増える。⇒ 行動に変化が出始める最初のタイミング。◆ 6回目:2週間後来院(初診から43日目/通院6週目)朝の起床成功率がさらに上がる。登校できる日が週4〜5日に増加。身体の疲労が残りやすいが、持続時間は短い。入浴は以前の通り可能になる⇒ 「行きたいけど無理」から「行ける日が増える」への転換期。◆ 7回目:3週間後来院(初診から64日目/通院9週目)ほぼ毎日登校できる。頭痛は軽度の残存のみ。朝の倦怠感も減少し、生活リズムが安定。⇒ 生活が安定し、親のストレスも大きく改善する時期。◆ 8回目:1か月後来院(初診から約94日目/通院約3か月)登校ペースは安定して維持されている。睡眠リズムが整い、朝の起き上がりがスムーズ。学校生活に支障なし。⇒ メンテナンス期としての安定段階。まとめ起立性調節障害は、見た目では分かりにくく、家族も本人もどう向き合えば良いのか迷いやすい症状です。良い日があったかと思えば、翌日は全く起きられないこともあり、その波に心が折れそうになることも珍しくありません。しかし、少しずつでも身体が整ってくると、KO様のように「起きられる日」「行ける日」が確実に増えていきます。その積み重ねが、やがて安定につながります。当院では、症状だけではなく、呼吸・内臓・姿勢・自律神経の働きを総合的に評価し、本人のペースに合わせて施術を進めています。朝起きられないことで悩んでいるご家庭があれば、まずは一度ご相談ください。焦る必要はありません。お子さんに合った回復ルートを、一緒に探していくことができます。小さな変化が積み重なり、また日常に戻れる日を目指して、一歩ずつ進んでいきましょう。
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  • 喜びの声|パニック障害・予期不安|A・S様が改善した時系列プロセス(A・S様の実例)
    パニック障害(動悸・息苦しさ・予期不安) 他の口コミはこちらから「発作の不安がほとんどなくなり、外出も仕事も“普通にできる日常”が戻りました」仙台市在住 A・S様(40代・女性)主訴:パニック発作・動悸・息苦しさ・予期不安Q. 当院に通われたきっかけを教えてくださいもともと電車や会議が苦手でしたが、ある日から急に「胸の奥がザワッ」とする感じが強くなり、呼吸も浅くなるようになりました。ネットを読み漁りながら、“私だけじゃない”と分かる一方で、「このまま治らなかったらどうしよう」という不安も増していました。そんな時、職場の同僚に相談すると「昔同じだったけど、ここでかなり楽になったよ」と紹介してもらい思い切って予約しました。Q. 実際に施術を受けてみてどうでしたか初回はかなり緊張していましたが、ゆっくり話を聞いてもらううちに自然と安心できました。自分でも言語化できなかった不安を整理してくれる感じでした。パニック発作や息苦しさが起きる“仕組み”を丁寧に説明してもらい、「私の体は壊れているわけじゃない」と理解できた瞬間は本当に救われました。施術は驚くほど優しいのに、呼吸が通りやすくなり、胸の締めつけもふっと軽くなる感覚がありました。痛みがないので怖さもゼロでした。Q. 整体前と整体後を比べて身体の状態はいかがですか通い始めて数回で、朝の動悸や“理由のない不安感”がほとんど出なくなりました。以前は「また来るんじゃないか」と毎日ビクビクしていましたが、その感覚もほぼありません。電車も普通に乗れるようになり、会議の途中で呼吸が乱れることもなく、どんな席でも落ち着いて座れます。外出も仕事も、特別な準備をしなくても行けるようになりました。何より、生活全体が前向きになったことが一番大きいです。息苦しさやザワつきがないだけで、こんなに楽なんだと実感しています。Q. 他の医療機関や治療院と違うと思うところはどこですかここでは、その日の体の状態を毎回丁寧にみてくれます。呼吸の深さ、姿勢、内臓の疲れ方、気圧の影響…全部つながっていることを分かりやすく説明してもらえるので、納得しながら受けられます。「今日はここが頑張りすぎてますね」「ここが苦しく感じませんか?」と、自分以上に自分の体を理解してくれている感じがあり、とても心強いです。刺激の強いことは一切せず、安心できる施術なのに、終わると必ず呼吸や体の軽さに変化を感じられるのも魅力だと思います。Q. 同じ悩みを抱えている方にメッセージをお願いしますパニック発作や予期不安は、周りから見えにくいぶん、一人で抱え込みやすい症状だと思います。私も何度もネットで検索して同じ悩みを読んで恐怖や不安で泣きそうになった日がありました。でも、体の状態を整えていくと、あれほど怖かった発作の不安が自然と薄れていきます。今では“普通に外出して普通に過ごせる”ことが、どれだけ幸せなことか実感しています。焦らなくて大丈夫です。小さな変化が積み重なって、気づいた時にはすごく前向きに生活できている自分がいました。もし同じように悩んでいる方がいたら、安心できる場所で一度相談してみても良いと思います。※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。【パニック障害・予期不安】A・S様の改善プロセスを、実際の来院ペース(5日・1週間・8日・10日・2週間・3週間・1か月)に沿って時系列でまとめたブログです。口コミでは分からない、「どれくらいの期間・回数で、どんな順番で良くなっていったのか」を、初診からの日数・週数を明記して解説しています。このブログの目的初診時の状態来院ごとの経過(時系列)口コミとのつながり改善の法則(何が先に変わる?)まとめこのブログの目的パニック発作・予期不安の方から多くいただく質問があります。「どれくらいのペースで通えばいいの?」「何回目くらいから変わり始めるの?」「途中で症状が残るのは普通?」A・S様のケースは、まさに“再現性の高い改善の流れ”でした。ブログでは初診からの経過日数・週数を明記し、「このタイミングでこう変わる」というリアルな指標として見て頂ければ嬉しいです。初診時の状態A・S様は、もともと電車や会議が苦手でした。しかしある日から、胸の奥のザワつき浅い呼吸理由のない不安が強くなり、仕事にも私生活にも支障が出るようになりました。「このまま治らなかったらどうしよう」という恐怖の中、職場の同僚の紹介で当院に来られました。来院ごとの経過(時系列)初診から何日目・何週目の変化なのかを明確にし、改善の流れを整理しています。◆ 初回(0日目/通院開始)胸のザワつき・息苦しさ・予期不安が強い状態。パニック発作の仕組み(脳・呼吸・自律神経)を詳しく説明 → 少し安心。横隔膜・みぞおち・肋骨周囲の強い緊張を確認。施術後は、胸の圧迫感がわずかに軽くなり、呼吸が通りやすい感覚。⇒ この段階ではまずは身体の理解解と安心が中心で、症状変化はまだ小さい。◆ 2回目:5日後来院(初診から5日目/通院1週目)「よく眠れた日が増えた」との報告。朝の動悸は残るが、ピーク時よりは軽い。電車を想像するとまだ怖さが残る。横隔膜の動きが初回よりスムーズになる。⇒初診から約5日。睡眠 → 朝の不安 → 身体の緊張と変化し始める最初の段階。◆ 3回目:1週間後来院(初診から12日目/通院2週目)「起きた瞬間のドキドキが軽い日が増えた」。動悸が“ずっと続く”状態が減り、波が出る。日中にラクな時間が増えてきたと実感。みぞおち〜肋骨周囲の可動性が改善。⇒初診から12日目(2週目)。“理由のない不安”が薄れ始める時期。◆ 4回目:1週間後来院(初診から19日目/通院3週目)朝のザワザワがほぼ出ない日が多い。予期不安(「また来る?」)が全体的に軽減。胸の圧迫・呼吸のしづらさが確実に減少。⇒初診から19日目。「逃げ道の確認」をしなくても過ごせる時間が増える。◆ 5回目:8日後来院(初診から27日目/通院4週目・約1か月)「電車に普通に乗れました」(少しドキドキはあった)。会議も最後まで参加できた(以前は途中離席しそうな不安あり)。席の場所(出口側など)を過度に気にしなくなる。⇒初診から27日(約4週)。身体の安定が行動の変化につながり始める段階。◆ 6回目:10日後来院(初診から37日目/通院5〜6週目)発作の気配をほとんど感じない。外出前の「もし何かあったら…」という緊張が大幅減少。生活のテンポが落ち着き、予定を組みやすくなる。ただし、深夜や静かな時に“ふっ”と一瞬のザワつきが出ることがある。「あれ、久しぶりに胸がトンとした…」という身体の小さな変化に敏感になる。症状はないのに「本当に大丈夫かな?」という“思考のクセ”だけが残る。⇒初診から37日目(5〜6週目)。身体はほぼ安定しているが、脳がまだ昔の警戒パターンを完全に忘れていない段階。◆ 7回目:2週間後来院(初診から51日目/通院約7週目)朝の動悸はほぼゼロ。週単位で安定が続き、生活のリズムが崩れなくなる。外出・仕事・会議が“普通にできる”ことが当たり前になってきた。ただ、胸が一瞬“トン…”と鳴ると、過去の記憶がわずかによぎる。電車や会議で深く考えすぎた時にだけ、一瞬の確認反応が出る。症状が良くなったことで「本当にもう大丈夫なのかな?」と逆に心が追いつかない瞬間もある。⇒初診から51日目。「症状はほぼ消失、思考のクセの名残がごくわずか」という改善後期に特有の段階です。◆ 8回目:3週間後来院(初診から72日目/通院約10週目)不安を思い出すことすらほとんどなくなる。息苦しさゼロの日が続く。身体が安定しているため、考え方も自然と前向きに。⇒初診から72日。身体と心が同じ方向を向き始め、生活の安定感が増す段階。◆ 9回目:1か月後来院(初診から約102日目/通院約3.5か月)1か月スパンでも体調・精神面の安定が持続。「普通に外出して普通に過ごせる幸せ」を実感できるように。予期不安がほぼ消失し、防御的な準備行動(逃げ道探しなど)が必要なくなる。⇒初診から約102日。口コミにある「発作の不安がほとんどなくなり、外出も仕事も普通に戻った」状態に完全到達。口コミとのつながり口コミはゴール部分を切り取ったものです。しかしその裏には、このような段階的で現実的な改善の流れがあります。当院が行っているのは魔法ではなく1人1人それぞれ原因が違い、それに対してアプローチも変えているためその中身を見て頂きたかったという思いで書きました。このケースから分かる改善の法則最初の変化:睡眠・朝のしんどさ次の変化:理由のない不安・予期不安その後:行動(電車・会議)の改善最終段階:生活全体の安定・普通の日常の回復まとめ今回のケースは、約3.5か月で「発作ほぼゼロ・予期不安ほぼゼロ」の安定状態へ。来院ペース「5日→1週間→1週間→8日→10日→2週間→3週間→1か月」は再現性が高い回復モデルでした。パニック障害・予期不安は、いきなり良くなるのではなく、段階的に“戻っていく”症状。
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  • 頭痛と過敏性腸症候群で外出が不安だった女性の体験談|仙台市泉区 おのでら整体院
    「頭痛とお腹の不調で外出が不安でしたが、また映画を楽しめるようになりました」頭痛とお腹の不調で外出が不安だった女性が、また映画を楽しめるようになるまで「映画が好きなのに、途中でお腹が痛くなったらどうしよう」「頭痛も重なって、外出そのものが不安になっていました」これは、仙台市在住の女性が、初めて来院されたときに話してくれた言葉です。病院では「異常なし」と言われる。薬もあるけれど、効く日と効かない日がある。理由が分からない不調ほど、人を不安にさせるものはありません。こんな悩みを、ずっと一人で抱えていました外出先でお腹が痛くならないか、常に気になってしまう映画館や人の多い場所に行くのが怖くなった午後になると決まって頭がズキズキする天気が悪い日は、朝から頭が重く家事もつらい「気にしすぎ」と言われるたびに、自分を責めてしまうこの方も、「自分が弱いだけなのかもしれない」と感じながら、我慢を続けていました。来院時の状態(頭痛・過敏性腸症候群)お話を伺い、体の状態を確認すると、次のような特徴がありました。午後になると強くなる頭痛環境変化や緊張で起きる腹部の痛み・不安呼吸が浅く、常に体に力が入っている状態天候・気圧の影響を強く受けやすい病院では異常が見つからなくても、「体がずっと緊張したまま休めていない状態」が続いていました。【おのでら整体院の見解】頭痛とお腹の不調が重なる理由当院では、このような症状を単独では見ません。頭痛と過敏性腸症候群が重なる方に共通しているのは、「脳・呼吸・内臓が常に緊張している状態」です。脳:常に「大丈夫かな?」と考え続けて休めない呼吸:浅くなり、リラックスのスイッチが入らない内臓:緊張で動きが悪くなり、腸が過敏になるこの状態では、外出=緊張 → 痛みや不安が出るという流れが自然に起きてしまいます。おのでら整体院で大切にしていること当院が重視しているのは、症状を抑え込むことではありません。自分の身体をまずは知ることで安心にも繋がります。当院に勇気をもってご連絡して頂いたからこそ、私もそれにお応えしたいという一心でこのようなことを大切にしています。通院を重ねて起きた変化午後に出ていた頭痛がかなり減った天気が悪い日でも、以前ほど重くならない外出時の「大丈夫かな?」という不安が減った映画館でも落ち着いて作品に集中できるようになった特に印象的だったのは、「不安を思い出さない時間が増えた」という言葉です。これは症状が消えたというより、体が“普通に過ごせる状態”に戻ってきた変化だと感じています。また、好きなことを楽しめる日常へ頭痛やお腹の不調は、周囲から理解されにくく、つい自分を責めてしまいがちです。でも、それは気のせいでも、心の弱さでもありません。もし今、「外出が不安になっている」「好きだったことを避けるようになっている」そんな変化を感じているなら、一度、体の状態を一緒に整理してみませんか。※個人の感想であり、成果や回復を保証するものではありません。
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