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  • 自律神経失調症|T・A様の喜びの声
    「めまいとお腹の不調で仕事に集中できませんでしたが、今では安心して現場に立てています」仙台市在住 T・A様(40代・男性・建築関係)主訴:自律神経失調症(めまい・過敏性腸症候群)Q. 当院に通われたきっかけを教えてください建築の仕事で高い場所に上ることが多いのですが、ある日ふらついてバランスを崩しそうになりました。疲れだと思っていましたが日に日に強くなり、現場で立っているのも怖くなりました。さらに朝はお腹が不安定で何度もトイレに行く日が続き、仕事に集中できませんでした。病院では異常なしと言われ薬も効かず悩んでいた時、同僚に「おのでら整体院が自律神経に詳しい」と聞き通うことにしました。Q. 実際に施術を受けてみてどうでしたか最初の説明で「めまいやお腹の不調は自律神経の乱れが関係している」と聞き納得しました。首や肩だけでなく呼吸や内臓、体全体を見てもらえるのが他と違います。施術はやさしく、体が自然にゆるんでいく感覚があり、終わるころには地に足がつくような安定感がありました。Q. 整体前と整体後を比べて身体の状態はいかがですか通ううちに朝のめまいが減り、お腹の調子も安定してきました。高所作業でも不安を感じず、仕事に集中できるようになりました。体が整うと気持ちも前向きになり、自然と笑顔が増えました。Q. 他の医療機関や治療院と違うと思うところはどこですかおのでら整体院は症状を一時的に和らげるのではなく、体が回復できる状態を整えてくれます。呼吸と内臓の働きを整えることで「寝たら治る力」が戻るのを実感しました。Q. 同じ悩みを抱えている方にメッセージをお願いしますめまいやお腹の不調は他人には分かりにくく、本当につらいと思います。焦らずに自分の体を信じて整えていけば、また普通の生活に戻れます。僕のように仕事に支障が出ている方にも、ぜひおのでら整体院をおすすめします。※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。T・A様の改善プロセス【自律神経失調症(めまい・過敏性腸症候群)】T・A様の改善プロセスを、実際の来院ペース(3日・5日・7日・7日・10日・14日・3週間・1か月)に沿って時系列でまとめた臨床記録ブログです。口コミでは分からない、「どの時期にどんな変化が起こったのか」を、初診からの日数・週数を明記して整理しています。このブログの目的初診時の状態来院ごとの経過(時系列)口コミとのつながりまとめこのブログの目的自律神経の乱れによる「めまい」「腹部の不安定さ」は、日によって変動が大きく、改善経過が分かりにくい症状です。T・A様のケースは、改善までの流れが比較的明確に段階分けできる臨床例でした。本記事では、初診から何日後・何週後にどの変化が起こったのかを、できるだけ中立的にまとめています。初診時の状態建築の仕事で高い場所に上ることが多いが、ある日ふらつきが強く発生し、バランスを崩しそうになる出来事があった。疲労だと思い様子を見ていたが、数日以内にめまいが悪化し、現場で立っていること自体に恐怖を感じるようになる。同時に、朝の腹部不安定(過敏性腸症候群の症状)が毎日のように続き、仕事へ集中できない状態。病院では異常なし、薬の効果も乏しく、同僚の紹介により来院されました。来院ごとの経過(時系列)初診から何日目・何週目でどう変化したかを記録した臨床経過です。◆ 初回(0日目/通院開始)めまいによる不安定感が強く、身体の軸が定まらない感覚。朝の腹部不安定(下腹部の張り・便意の反復)が目立つ。呼吸の浅さ・横隔膜の緊張・肋骨周囲の硬さを確認。施術後、足裏の接地感がわずかに安定。腹部の圧迫感が軽減。? 初回は身体評価と施術による初期変化が中心。◆ 2回目:3日後来院(初診から3日目/通院1週目)めまいは依然として不安定。午後の時間帯でふらつく場面が多い。腹部不安定は朝に強く、日中は仕事の緊張で抑え込まれる。身体の軸がぶれやすく、立ち作業で不安が残る。⇒ 初診から3日。症状の変動が激しい時期。◆ 3回目:5日後来院(初診から8日目/通院2週目前半)ふらつきは続くが、短時間で安定する場面が増える。腹部不安定は依然強く、朝にトイレへ複数回行く。体幹の緊張と肩・背中の張りが残存。⇒めまい・IBSともに「まだ不安定」だが、波が出始めている段階。◆ 4回目:7日後来院(初診から15日目/通院2週目後半)ふらつきは軽減しつつあるが、不意にグラッとくる瞬間は残る。腹部症状は「やや不安定」程度に変化。朝のプレッシャーが少し軽くなる。⇒変化は小さいが、日内変動が安定し始める時期。◆ 5回目:さらに7日後来院(初診から22日目/通院3週目後半)めまいの発生頻度が減少。腹部不安定は「やや不安定」で維持。職場での立ち仕事の不安が徐々に減る。⇒ めまいの頻度が目に見えて減少する初期ポイント。◆ 6回目:10日後来院(初診から32日目/通院4〜5週目)日常動作で「できることが増える」。仕事中のふらつきはほとんど出ない。腹部は朝にわずかに不安があるが、強い発作的な症状は減少。身体全体の安定感が増す。⇒めまいよりも腹部症状の改善が一歩遅れている典型パターン。◆ 7回目:14日後来院(初診から46日目/通院6〜7週目)行動範囲が広がる。めまいはほぼ日常支障なし。腹部症状は「根っこは残る」ものの、行動を妨げないレベル。仕事への不安が大幅に減る。⇒内臓機能・自律神経の安定が追いついてくる段階。◆ 8回目:3週間後来院(初診から67日目/通院約10週目)めまい症状はほぼ消失。腹部は仕事後に軽い違和感がある程度。日常生活の安定が持続する。まとめT・A様のように、めまいや腹部の不安定さは日によって波があり、改善までの道のりが見えにくい症状です。しかし、身体の状態を丁寧に整えていくことで、少しずつ安定する時間が増え、やがて「できること」「行動できる範囲」「発作を気にしない時間」が広がっていきます。当院は、症状だけを見るのではなく、呼吸・内臓・姿勢・自律神経の働きを総合的に判断し、その方の回復ペースに合わせて施術を行っています。すぐに大きな変化が出ない日があっても、それは珍しいことではありません。むしろ多くの場合、今回のように段階的に波が整いながら回復していくことが一般的です。めまいやお腹の不調で「もう以前のように戻れないのでは」と感じている方も、まずは一度お身体の状態を確認させてください。どの段階で何が妨げになっているのか、一緒に整理していければと思います。焦らず、今できている一歩一歩を積み重ねながら、無理のない回復ルートを一緒に作っていきましょう。
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  • 頭痛と過敏性腸症候群で外出が不安だった女性の体験談|仙台市泉区 おのでら整体院
    「頭痛とお腹の不調で外出が不安でしたが、また映画を楽しめるようになりました」頭痛とお腹の不調で外出が不安だった女性が、また映画を楽しめるようになるまで「映画が好きなのに、途中でお腹が痛くなったらどうしよう」「頭痛も重なって、外出そのものが不安になっていました」これは、仙台市在住の女性が、初めて来院されたときに話してくれた言葉です。病院では「異常なし」と言われる。薬もあるけれど、効く日と効かない日がある。理由が分からない不調ほど、人を不安にさせるものはありません。こんな悩みを、ずっと一人で抱えていました外出先でお腹が痛くならないか、常に気になってしまう映画館や人の多い場所に行くのが怖くなった午後になると決まって頭がズキズキする天気が悪い日は、朝から頭が重く家事もつらい「気にしすぎ」と言われるたびに、自分を責めてしまうこの方も、「自分が弱いだけなのかもしれない」と感じながら、我慢を続けていました。来院時の状態(頭痛・過敏性腸症候群)お話を伺い、体の状態を確認すると、次のような特徴がありました。午後になると強くなる頭痛環境変化や緊張で起きる腹部の痛み・不安呼吸が浅く、常に体に力が入っている状態天候・気圧の影響を強く受けやすい病院では異常が見つからなくても、「体がずっと緊張したまま休めていない状態」が続いていました。【おのでら整体院の見解】頭痛とお腹の不調が重なる理由当院では、このような症状を単独では見ません。頭痛と過敏性腸症候群が重なる方に共通しているのは、「脳・呼吸・内臓が常に緊張している状態」です。脳:常に「大丈夫かな?」と考え続けて休めない呼吸:浅くなり、リラックスのスイッチが入らない内臓:緊張で動きが悪くなり、腸が過敏になるこの状態では、外出=緊張 → 痛みや不安が出るという流れが自然に起きてしまいます。おのでら整体院で大切にしていること当院が重視しているのは、症状を抑え込むことではありません。自分の身体をまずは知ることで安心にも繋がります。当院に勇気をもってご連絡して頂いたからこそ、私もそれにお応えしたいという一心でこのようなことを大切にしています。通院を重ねて起きた変化午後に出ていた頭痛がかなり減った天気が悪い日でも、以前ほど重くならない外出時の「大丈夫かな?」という不安が減った映画館でも落ち着いて作品に集中できるようになった特に印象的だったのは、「不安を思い出さない時間が増えた」という言葉です。これは症状が消えたというより、体が“普通に過ごせる状態”に戻ってきた変化だと感じています。また、好きなことを楽しめる日常へ頭痛やお腹の不調は、周囲から理解されにくく、つい自分を責めてしまいがちです。でも、それは気のせいでも、心の弱さでもありません。もし今、「外出が不安になっている」「好きだったことを避けるようになっている」そんな変化を感じているなら、一度、体の状態を一緒に整理してみませんか。※個人の感想であり、成果や回復を保証するものではありません。
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